このサイトについて
(1) 本サイトは2009年11月21日から24日、ウズベキスタンのタシケントに滞在している「中央アジアと開発」勉強会のメンバー有志が新生ロシアの首都モスクワを視察旅行した時のメモです。
(2)個人的には 実に、24年ぶりのモスクワとなった。1985年7月9日、爽やかな夏の日、モスクワの赤の広場に立った。今も記憶は鮮明だ。前日の夕方、ナホトカ航路シベリア鉄道でユーラシア大陸を横断し、モスクワに到着したばかりで宿泊していたVDNKhのコスモスホテルから地下鉄で赤の広場まで行った。
(3) 今回、11月の連休を利用して新生ロシア連邦の首都であるモスクワを訪れ、ソ連崩壊後のCIS諸国事情を深める目的で旅行を計画した。ウズベキスタンに滞在していることから独立後17年を経過しているが未だソ連の幻影がここでは現実であり、そのソ連の中心的な国家であったロシア連邦の首都モスクワの市場経済化状況を実際に肌で触れることを意図した。
(4)旅行手続きはソ連時代とは変わりないシステムだが、現在はインツーリストが全てを管理しているわけではなく、プライベイトなホテルもあり、タシケント-モスクワ間はソ連の航空会社であったアエロフロートは民営・分社化され、民間航空会社のひとつになっている。それでもロシアのナショナルフラッグであることは変わりない。
(5) なぜ11月のモスクワか、一年で最も日の短かく、寒い時期にモスクワへ行くのかと尋ねられると、単にタイミングと言うしかないが、こういう時期のモスクワも良かろう。本サイトは今回のモスクワ・プチ視察旅行と今後のための覚書です。
Webmaster A
注)モスクワ時間はGMT+3:00です。
更新
その後も新たな情報をキャッチしたとき等、補足をしています。
2009/12/25 公開
表紙
赤の広場とクレムリン(右)、GUMのブティック(左)(2009年11月撮影)。
モスクワ+ロシア
TOPICS
- 1985年ソヴィエト連邦
- From USSR-Moscow to RF-Moscow
- シェレメツェボ空港
- モスクワの地下鉄
- 25年ぶりのCosomos Hotel
GALLERY
- Arriving in Moscow
- The Red Square, St.Basil' Cathederal
- GUM
- Tverskaya Street
- Vladykino Metro Station
- Cathderal of Christ th Caviour
- Kropotkinskaya
- Arbat Street
- to be continued
今回のトラベルプラン(フル2泊4日)
| Date | Schdule in Moscow | Hotel |
| 2009年11月21日(土) | Dep. 04:50 Tashkent (SU164) Arr. 07:15 Moscow-Sheremetyevo2 The Red Square, GUM, Tverskaya ul. , etc. |
Maxima Hotel Zarya |
| 2009年11月22日(日) | Pushikin State Museum of the Fine Arts (European Collection), Cathderal of Christ th Caviour, ul. Arbat, Evropeisky SC., etc. |
Maxima Hotel Zarya |
| 2009年11月23日(月) | Novodevichy Convent, Moscow State Univ., Gorbushka Market, etc. Dep. 21:00 Moscow-Sheremetyevo2 (SU163) |
On board |
| 2009年11月24日(火) | +1 Arr. 03:05 Tashkent |
参加者:4名(中央アジア・ユーラシア地域と開発研究会)
1985年の旅程(USSR1985)はこちら。
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